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カーテンのサイズ変更、形状記憶カーテンの形状かけ直し、カーテンからシェードへ、カーテンからのれんへ。

愛着のある生地だからこそ、身近な何かに変化させ、おいておきたい。

そういう気持ち。本当にありがたいです。この仕事をやってて良かったと思えます。

ありがとうございます。

 

しかしながら、残念な悲しいことをお伝えしなければいけません。

それは生地には寿命があること。カーテンなどのお直しには絶えられない状態かもしれないこと。

 

カーテン素材の多くは、化学繊維でできていること。

これはプラスチック製品と同じく紫外線に弱いのです。

もろくなってしまい、わずかな力で裂けやすくなったり、穴が開いたりします。

5年以上使用されている生地はご注意ください

 

形状記憶カーテンの作り方といっても、ご家庭での作り方ではありません

工場でこのように加工されていますというご紹介です

まずは、Part1です。

型に納めて熱を加えていきます。

プラスチック成形とは違いますが、熱を加えることで柔らかくさせ、

冷えると形状が維持されているという物です

形状記憶と言っても、こんな簡単な原理からできています。

ワイシャツなどもこういう感じだと思います(最初に平らな状態を熱を加えて維持させておく)

形状記憶カーテンってこういう風に作られていくんです。

 


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